iphoneアプリ開発を依頼する時の流れや業者の選び方を知ろう

iphoneアプリ開発を依頼する時の流れや業者の選び方を知ろう

APPS

アプリ開発業者の選び方

iphoneアプリを開発する時は、アプリの開発を専門に行っている業者を選んだ方がいいです。アプリ開発の少ない自社にて開発を行う場合は、どうしてもコストと時間が掛かってしまいます。なので、専門の業者に依頼した方が、結果的に得することが多いです。ここからはアプリ開発業者の選び方を紹介していきます。

男性

実績を確認しよう

アプリ開発業者を選ぶ上で、大切なのは実績を確認することです。どうしても実績の無い業者を選ぶのはためらってしまいます。アプリ開発には、多くの予算を掛けるので、失敗は許されません。そういった状況で、確実にアプリ開発を成功に導けるのは、実績の多い業者です。この時に注意したいのが、いくら実績の多い会社だとしても、開発を依頼するジャンルのアプリの開発を行っていない会社に依頼するのは避けた方がいいでしょう。ジャンルが違うと、開発手法や手順に大きな違いがあるからです。

アプリケーション

予算で選ぶ

アプリ開発にかける予算をどうしても抑えなければいけない場合は、予算で選ぶ必要があります。実際に、予算が限られた状況でアプリ開発を依頼する企業はたくさんあります。そういった場合は、アプリ開発業者の一括見積を利用するといいでしょう。一括見積とは、自分が依頼する条件を入力するだけで、希望に沿った業者を出してくれるのです。また、一括見積は、大まかな開発費の見積もりも出してくれるので、開発費用の比較をすることができます。なので、アプリ開発業者を効率的に探すことができるでしょう。

アプリ開発を業者に依頼する際の手順

スマホ

問い合わせ

利用するアプリ開発業者に問い合わせを行います。アプリ開発業者の多くは、ホームページからの申し込みが可能になっています。ホームページの、応募フォームからアプリの開発条件や必要情報を入力し、送信します。その後、業者から返信が来ます。

見積もり

業者から来た返信には、開発内容を確認してからのおおまかな見積もりが記載されています。アプリ開発は、思わぬトラブルが起こりやすいので、その度に開発の過程を行ったり来たりします。なので、見積もりの金額はあくまで、参考程度にしないといけません。この時に提示される見積もり金額も参考程度にしておきましょう。

開発作業

提示された見積もり金額に納得できたら、開発を依頼します。アプリの内容やボリュームにより開発の期間は大きく変わります。なので、急いでいる場合は、見積もりの段階で、開発にどのくらいの期間を要するのか確認しておきましょう。あまりオプションを付けないアプリであれば、作業開始から2週間程度で作業が完了するでしょう。

アプリリリース後

アプリの開発が完了しました。多くの業者は、この段階で料金の支払いを行いますが、前払いの業者もあります。アプリをリリースした、アプリ開発は終了になりますが、開発途中で見つけれれなかったバグなどを、リリースしてから発見する場合があります。ほとんどの業者は、そういったバグの修正を請け負うので、再び依頼するといいでしょう。